2012年4月25日 (水)

南三陸町の今

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思い立って、ひとり、9ヶ月ぶりに南三陸町志津川に行ってきました。
目的は、あちらにいる生徒さんに技術チェックをするためと、避難所時代にお世話になった方々や足を揉ませていただいた方々に会ってお話しをするためです。

ガレキはだいぶ片付けられ、というより一カ所にうず高くまとめられ、どこまでもさら地が広がる、という光景でした。
そんな中にもポツン、ポツンと仮設の商店ができてきており、ちょっとホッとします。
私たちがリフレクソロジーをさせていただいた避難所、志津川高校のすぐ下あたりに、「さんさカフェ」ができていました。避難所で炊事班をやっていた皆さんが作った食堂です。
仮設住宅は別れ別れになってしまった皆さんの憩いの場にもなっているようです。

店名は沖縄のグループ、BEGINが命名してくれたそうですよ。
震災直後は、沖縄の自衛隊が援助に入り、そのご縁で、子供たちが沖縄の三味線、サンシンを習ったりと、沖縄との絆が深まったそうです。

私が到着するとちょうど、元炊事班長のたくちゃんが、大きなお鍋にどっさり名物カレーを作っていました。

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山盛りカレーも日替わり定食も¥500。カレーがスパイシーで美味しかったこと!ミニパフェも食べちゃいました。

ここで売っている¥1000のストラップを買うと、その¥1000分のお食事券が仮設住宅の皆さんに配られます。すばらしい試みです。ネットでも売っています。さんさカフェ

流されてしまった魚屋さんも再開していて、前回足を揉んだ方が、元気に働いていました。南三陸名物のタコや今旬のワカメを買いました。どなたも温かく歓迎してくれ、第二の故郷のような気持ちになります。

現地には、震災直後から遠方より定期的に通っているボランティアさんたちがいらっしゃいます。ほぼ移り住んでしまった方もいます。頭が下がります。

これからの生活復興こそが重要であり、難しい問題も山積しています。リフレクソロジーにもまた来て欲しいとのリクエストもありました。我々がどうフォローしたら一番お役に立てるのか、アイディアを出していかねばなりません。

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2012年2月26日 (日)

3.11肖像写真プロジェクト OA!

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私がお手伝いをさせていただいている「3.11肖像写真プロジェクト」のボランティア活動内容が2月24日NHK Eテレ(教育テレビ)「道徳ドキュメント」にて紹介されました。

再放送は、3月2日(金)あさ9:45~10:00。
「道徳ドキュメント」HPでも番組を観ることができます。
ぜひご覧になってみてください。

昨年末までに約1000組の被災された皆さんの肖像写真をお撮りし、全国の小、中、高校の生徒さんたちに額装作業と応援メッセージ書きをしてもらい、現地にお届けしています。

スタッフは、撮影隊、学校額装作業隊、お届け隊、に分かれて活動を行っています。それぞれが空き時間を作って、自分ができる分野でお手伝いしています。

私は、各学校さんへの交渉や額装&お手紙授業に立ち合うことが多いのですが、毎回とても貴重な体験をさせていただいています。

プロジェクトご協力のお願いをすぐに快諾してくださる学校は、残念ながらそう多くはないのです。急なお願いですから、授業カリキュラムの中にむりやり組み込んでいただくことは容易なことではありませんからね。そんな中でも、このプロジェクトの趣旨やボランティア精神にに賛同してくださり、すぐさま「やりましょう!」と言ってくださる学校さんもあって、思わず涙が出るほど感謝してしまいます。

僭越ながら、いいお返事をくださる学校の特徴をあげさせていただくと、まずは学校をあげてのボランティア活動にたいへん積極的で、3.11の震災にもなんらかの形でお手伝いしたかった、と常々思ってくださっていたこと。

そしてなによりも、交渉させていただく担当の先生の熱い行動力!と、校長先生の大胆なご決断力!があるということ。
こういう学校ならきっといい生徒が育つだろうなあ、と思います。

このプロジェクトを通じて、多くのステキな先生方とのご縁ができました。先生方は無理をしてでもこの活動をやってほんとうによかった!と言ってくださいます。こんな先生方がいらっしゃれば日本の教育は大丈夫だ!と感動せずにはいられません。

生徒たちが書いた応援メッセージには、今写真を撮ったみなさんからのお返事の手紙が学校に続々と返ってきています。

お手紙には、想像以上に良く撮れている写真への喜びの気持ちとともに、あの日の恐怖体験や今抱えている悩みなどを書かれている方もいます。涙なしでは読めないお手紙も多いです。ようやく文章に書けて整理できてよかった、と言ってくださる方もいます。

感動ついでに思い出したのは、被災地で出会った若者たちのこと。
今までは放浪の旅をしていた、とかニート生活していた、という若者たちが、自分の居場所をみつけて実に生き生きと活動をしていたのです。

ある避難所で出会ったイケメンくんは、世界中を自転車で旅していたが、震災直後にこの地域に入り、被災された方々のお世話をしているうちに避難所のリーダーになってしまっていました。皆から頼られ、私たちのようなボランティアへの采配や外からのあらゆる問題の窓口となって働いていました。
「いつまでいるかわからないけど、必要とされている間はここにいます」という言葉が印象的でした。

こんな若者にも出会いました。「ボランティアはいずれ減ってくる。被災地は地元の労働力で復興させていかなくては」と地元の人々を雇用し、がれき撤去を行う会社を立ち上げていました。

日本の教育、日本の若者、なかなかやるじゃないかー!と感心ひとしおのプロジェクト活動となっています。

2012年2月 8日 (水)

更年期のおはなし。

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更年期のお年頃まっただ中となりました。

こればっかりは、このお年頃になってみないと様子がわかりません。
症状は人それぞれ。
やる気が出ない、疲れやすい、イライラする、やたら暑い、めまいがする、などなど、じわじわくる人もいれば、いきなりくる人もいる。

よく巷では、女性ではなくなる焦りが症状を悪化させる、と言いますが、
私個人としては、いよいよもって「THE 人間」になれる、という嬉しい目標のためのちょっとつらい通過儀礼だと思うようにしています。

性別を超えた?オトナになるためには心身ともに調整する必要があるのですね。

つらい時はどのように対処しているか、というと、

・グラウンディングなどのメディテーションをする。
地に足をつけてグラウンディングコードを地球のコアに結び付けるイメージワークを行うと、不安感、イライラ感などがなくなっていきます。

・オーラやチャクラのクリーニングをする。
自分のオーラは光輝いているかな、チャクラは元気かな、と確認し、クリーニングするイメージを持つこと。ヒーラーさんなど「できる人」にやってもらうとさらに気持ち良いですね。

・大声を出す。
カラオケやコーラスで、大声で歌を歌うのはいいですね、浄化されます。

・眠ければひたすら寝る。
からだが休みたいと訴えている時はとことん休ませる。

加えて、漢方薬や酵素はあなどれませんね。気血の巡りが良くなり、気分が晴れやかになります。

ちなみに、リフレクソロジストは誰でも知っていることですが、リフレクソロジーは更年期症状をやわらげてくれます。足にある内分泌腺の反射区をまんべんなく刺激することで、ホルモンバランスを整えることができるからなのですね。

アメリカでリフレクソロジーの勉強を始めたころ、「PMSにはリフレクソロジーでしょ!」と言われ、ただでさえも英語の医学用語は難しいので、PMSってなんのこっちゃ、とあわてて調べたものでした。

PMSには2つの意味があります。
まずは、Premenstrual Syndrome 月経前症候群のPMS。こちらのほうが日本人にはなじみがあるかもしれませんね。

そして、Postmenopausal Syndrome 更年期障害のPMS。

どちらも頭文字が同じなので、たまにどちらのことを言っているのか気をつける必要がありますが、もちろんどちらにもリフレクソロジーはオススメです。

女性性の時代へと向かっている今、更年期のまっただなかにいる私はラッキーです。
男女を問わず、自分の内面の女性性の部分をみつめて、表舞台に出すときが来ていますね。

なでしこジャパンしかり、紅白歌合戦7年ぶり紅組優勝しかり、家政婦のミタさん人気しかり・・・
キテますねーー!

*写真はエジプトの愛と幸運の女神ハトホル

2012年1月26日 (木)

2012年書き初め

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旧暦のお正月が明けました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

ブログ更新さぼっておりまして。。すみません。
年末年始はサナギになった感じで、精神的冬眠しておりました。
ようやく目が覚めましたぞ!

昨年は震災直後は、自分の気持ちを整理する時間が必要で、その後東北に行き、ボランティア活動が続き、カンファレンスでポルトガルに飛び、とあっという間に年末が来ていました。

リフレクソロジーをやっていてほんとうによかった、と心から思える年でもありました。

今年はいよいよ次元上昇本番の年ですね。
もう実は始まっているのですが、人間の意識が大きく変わっていく時です。
ジタバタせずに受け入れていきたいですけどね。

新しい生徒さんたちの授業も始まりました。なんと大分県から通ってきてくださる方もいらっしゃいます。
震災の体験から、何か手に職をつけたい、という思いが強くなった方も多いようです。

これからのホンモノのリフレクソロジストができることー
リフレクソロジー施術をツールとして、少しでも多くの人々にLOVEの光をキラキラと足から注いでいくことなんだなぁーと、冬眠から目覚めて確信してしまいました。


2011年11月18日 (金)

映画のはなし。

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ごぶさたです。
ちょっと南の島でデトックスしてまいりました。

最近「いい映画」を立て続けに観たので、シェアさせてください。

まずは、「ホピの予言」。
この映画は自主上映が基本方針のようで、先日、日本ホリスティック医学協会主催のセミナーにて観ることができました。

1986年に製作されたネイティブアメリカンのホピ族に伝わる予言を描いたドキュメント映画です。25年も前に作られましたが、今こそ観ておくべき映画です。

ホピ族やナバホ族が聖地として守ってきた居住地が実は、膨大な量のウラニウム、石炭、石油が地下に眠るベルト地帯であり、アメリカの核開発の中心部となっており、実際どれほどの危機に直面しているのかを地球のすべての人々に伝えるために作られた作品です。

どうにもやるせない気持ちになってしまう映画ですが、同時に今を生きる私たちがホピ族(平和の人)にならなくてはいけない、という強い思いが募ります。

25年前といえば、私も映像製作者のはしくれとして作品を作っていたころ。このようにスピリチュアリティー性の高い作品を制作されていた方々がいた一方で、娯楽番組をシャカリキになってつくっていた私。切なくなります。。

DVDでは出ていないかもしれませんが、ぜひチャンスがあれば観てください。

もう一本は「エンディングノート」。
人生を全うしていく父の姿を娘が追い続けて製作したドキュメンタリー。
私の常連さんの大学の後輩の作品とのことで、チラシをサロンに置いてさしあげていたのですが、けっこうイケルぞ、この映画。
33歳砂田麻美さん第一回監督作品、師匠の是枝監督も絶賛の意欲作です。

死にゆく姿を撮っているのですが、それが、言い方へんですが、とてもほほえましい。そこには家族愛があるからでしょうね。そしてこのお父さんがすばらしい!このお父さんみたいに死にたいなあ、と誰もが思うはず。

この映画も見ながら私は、元映像製作者として、ああ、うちの父もこうやって撮ってあげたかったな、とまたまた切なくなるのでした。。

上映映画館が少ないので要チェックですが、じわじわ人気が出てきており、長期上映も期待できそうです。満員でしたし。

とにかく観てください。泣きながらほんわか笑える映画です。

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2011年10月18日 (火)

南三陸町のお手伝い

「南三陸に野菜を送り隊」計画では多くの皆さまからご協力、ご声援をいただきました。
今でも、少しでも足しにして、と言ってくださる方がいらっしゃるのですが、このプロジェクトは現在いったん終了しております。

そこで、なんらかの形で役に立ちたい!とお考えの方にご紹介いたします。

南三陸 de お買い物というサイトがあります。
「南三陸リニューアルプロジェクト」と称して地元の物産を紹介、販売しています。

まだ商品は少ないですが、わかめやロールケーキを売っています。

私たちがお世話になった、志津川高校避難所 炊事班長のたくちゃんがプロデュースした復興Tシャツ、南三陸町 Thank you Tシャツ もあります。かっこいいです。

もちろん私買いました❤

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斑尾高原トレイルランニング

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10月10日体育の日は恒例の斑尾高原トレイルランニングレースでした。

主催の斑尾高原観光協会さんよりお呼びいただき、昨年より、走り終えたランナーの皆さんのためにリフレクソロジーとアロマセラピーのトリートメントを行っています。

長野県在住の卒業生を中心に「チームSole to Soul」を結成し、東京から3名、アメリカ・LAからもマッサージセラピストが加わり、合計7名のセラピストで施術を行いました。

トレイルランニングとは山道を駆け抜けるレース。今大会では一般コース50キロとビギナーコース16キロがあります。トレイルランナーのカリスマ的存在である石川弘樹氏プロデュースの人気イベントです。

今やトレイルランニングは空前のブームで、参加者募集をすると数分で定員になってしまうほどだそうです。600人も募集するにもかかわらずです。
110キロ走る大会もあるそうで!凡人には想像を絶します。。

それでまた、特に女子のウェアのおしゃれなこと。山ガールってやつですか、年々かわいく、カラフルになってきてます。どうりでアウトドア屋さんがとても繁盛しています。

世界中のリフレクソロジストたちが愛用するアウトドアチェアのLafuma社さんが大会の特別協賛とあって、毎回ありがたくもチェアを提供していただいています!感謝です!

嬉しいことに、昨年施術を受けられた方が何人も受けてくださいました。
「この足揉みがあるからがんばった!」と言ってくださるランナーも。

アメリカのランニング大会などではリフレクソロジーやマッサージのアフターメンテナンスは必ず行なわれています。
日本でもどんどん定着していくといいですね。

我々セラピストたちもこのようなイベントに参加すると、モチベーションが上がりますし、チームワークの大切さを学びますね。

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今回の「チームSole to Soul」の面々と
前列左端がプロデューサーの石川弘樹氏、右端が斑尾観光協会 佐藤氏。

2011年10月 6日 (木)

リスボン、そしてロンドンへ

カンファレンスのあとは首都リスボン観光。かつての栄光を思わせる重厚な建物と石畳。でもどことなくさびれた、もの悲しい感じ。経済危機だと言われながらも、マイペースに生きる人々。

ここリスボンは、昔大津波で流されてしまった、という歴史をご存知だろうか。1755年、リスボン沖で大地震が起こり、港町であるリスボンは大津波によって破壊されてしまった。

この美しい街並みは津波後の復興による。それを知ってこの町を眺めると感慨深いものがある。

ショウシュウリキ~♪のCMのポルトガル少年ミゲルくんはこの街並みをバックに熱唱している。こんな感じ。

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リスボンでご活躍の鍼灸師、舟田先生の治療院を見学させていただいた。ポルトガル人にも鍼灸の効果が知られてきているという。リフレクソロジーやマッサージも行なっている。はつらつとしてポジティブな舟田先生の生き方に感銘。

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ポルトガルはゴハンがおいしい。日本のルーツのお料理が多いから日本人の舌に合うのはあたりまえ。魚介類が豊富。そして、さすがカステラの本場だけあって、スイーツが超おいしい。ワインも日本では甘いポルトワインくらいしか知られていないが、普通のワインもたいへん美味。そういえば、ポルトガルワインは日本にあまり輸入されてこないとワイン通がぼやいていたっけ。

私はマデイラワインにはまってしまった。ファド酒場でちびりちびり飲むマデイラのおいしいこと。 ファドはポルトガルの演歌ともいうべき大衆歌謡。

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丸い形をしたポルトガルギターのもの悲しい音色とともに日本人の心にもしみわたる。ファドの女王、アマリア・ロドリゲスのCDが欲しくなった。

リスボンのあとは、ロンドン一人旅。ちょっと足をのばして、久しぶりのストーンヘンジに行ってみた。昔(40年前!)はそばまでいって巨石に触れたのに、今は広~く柵が張られている。
それでもちょっと魔女な気分になって瞑想してきた。

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リフレクソロジー カンファレンス

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9月16~19日、ICR (International Council of Reflexologists) リフレクソロジーカンファレンスがポルトガルのアレンテージョ地方カストロ・ヴェルデにて開催されました。
ここは首都リスボンから車で2時間の小さなのどかな町。村おこし的なねらいもあって、町全体の協力体制で開催されました。
世界20カ国から70名のリフレクソロジストたちが集まり、日がな一日外のベンチでおしゃべりしている地元のおじさんたちが、国際色豊かな私たちを珍しそうに、親しみ深く、眺めていたのが印象的でした。

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カンファレンスでは10名のスピーカーたちが、リフレクソロジーにまつわるテーマで講演をし、実技のワークショップも行ないました。

私が翻訳をした「ヴァーティカル・リフレクソロジー」の著者、イギリスのリン・ブースさんとは久しぶりの再会を喜びました。ワークショップでは新たに開発した実技を披露し、参加者の興味をひいていました。

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オーストラリアの助産師 リンダル・モラートさんは、妊婦には積極的にリフレクソロジーを行うべき、流産予防の効果もある、との心強いリサーチ結果を発表しました。

今や世界的に最も著名なリフレクソロジストといえばドイツのハンネ・マルクワットさん。高齢にもかかわらず元気な姿を見せてくれました。ハンネさんは、「リフレクソロジーの母」と呼ばれるアメリカのユーニス・インガム女史に直接教えを受けた人物。貴重な存在です。3年前には初来日し、セミナーを開きました。
その際にたいへんお疲れの様子だったので、私のサロンにお連れしてリフレクソロジーをして差し上げたのが懐かしい思い出です。

恒例のパーティーの衣装テーマは「12世紀のヨーロッパスタイル」とあり、皆さん悩みながらも趣向を凝らしていましたよ。

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今回は、世界的な経済的危機感がつのる中、例年に比べてアメリカ大陸やオーストラリアなどからの参加者が少なかったのが残念でしたが、その分、ヨーロッパ諸国の参加者たち(ベルギー、スウェーデン、オランダ、スイス、スロベニアなど)と親交を深めることができ、楽しい日々でした。

最終日にはカストロ・ヴェルデ自慢の名所である、Fonte de Milagre「奇跡の泉」に参加者たちと見学ツアーに行き、水を汲んで持ち帰りました。この水は病気やけがに効くとされています。

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霊水と呼ばれるものは日本にはあちこちにあるけれど、ヨーロッパ人には珍しいのかな、みんな必死で、かつ、おもしろがってペットボトルに何本も汲んでいましたよ。

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2011年9月 1日 (木)

3.11肖像写真プロジェクト写真展のお知らせ

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3.11肖像写真プロジェクトの活動報告写真展のお知らせです。
9月13日(火)~25日(日)13:00~18:00、南麻布のインスタイル・フォトグラフィー・センターにて開催されます。
会場詳細はこちらをご 覧ください。

「肖像写真を撮影することで被災された方々の気持ちがリセットされ、今までとは違った気持ちで明日への一歩を踏み出していただけるようにすること」を目的とした本活動。

被災された方々の現状を、前向きに活きるその姿勢を、是非とも感じ取ってください。

同時にこの活動に魂の導くままにたずさわる、カメラマンやメイクアップアーティストたちの心意気も感じてください。

入場は無料です。本活動のためのご寄付をいただけますなら幸いです。

初日13日の18時~20時で簡単なオープニングパーティーを行なう予定。活動に関わったスタッフたちがご説明をさせていただきます。

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